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音楽

2010年2月13日 (土)

ヘッドフォン購入(^^ / オーディオテクニカ ATH-FC700

Ath

バンドのデモ音源作成やレコーディング等、自宅で音を聴く機会が増えてきており、今まで使っていたインイヤータイプのヘッドフォンではチト使いづらく感じてきたので、オーディオテクニカの「ATH-FC700」というヘッドフォンを購入しましたmusic

このヘッドフォン、定価は6,300円とそれほど高価なタイプではないのですが、結構いい音しますhappy01

購入するにあたり価格.com等のネットで評判を調べ、ジョーシン電機で試聴しますたcoldsweats01
そんなに高い買い物ではないのですが、ヘッドフォンによって音の差がかなりあるので下調べを慎重にしました。

肝心の音は。。。はい、ドンシャリ気味ですがなかなかクリアでいい音です。
高音が若干耳にさわりますが、低音は迫力あります。
今まで使用していたモノと比較すると、音の立体感を感じます。いい感じですhappy01

エージングをすると高音のシャリシャリ感が弱まってまろやかになる、という記事が多いので、エージング後が楽しみですhappy02

ちょっと嬉しい買い物でしたconfident

.

2009年10月 3日 (土)

Only so much oil in the ground / Tower of Power

え〜っと、私、主に平日の夜に活動しているBa2というバンドをやっております。
んで、新曲を増やそうか?という話から「ファンクっぽいのがええんちゃう!?」というリクエストがおましてですねえ、「ふむふむ、ファンク、ええなあ」と思い、「いっちょ、ファンクっぽい曲作ってみるかー!」ってなったわけでありんすよcoldsweats01

ほんで、ファンクっぽい曲を自分のiTunensからいろいろ聴いたりYOU TUBEをいろいろあさっていて。。。。。
そして、かなり以前に聞いた事があった「Tower of Power」をフト思いだして検索、この曲にたどり着いたわけ。
そしたら「うおっ!なんじゃコレ!めっちゃスゲーやん!」と個人的に超ドツボ!!!
めっちゃかっこいい!理屈抜きにかっこよすぎる!

ドラム&ベースのドライブ感、心地よいリズムカッティング、ジャストなホーンセクション、かっちょいいぜキーボード、ボーカルも最高!

いやー、まいりました。
今の僕の琴線に触れまくり&ジャストしまくり、なんでしょう。
はい、もう、脳ミソがシビレますたgood とりあえず、聴いてよ!

Tower of Powerってメンバーチェンジを繰り返し、浮き沈みも繰り返しながらも40年継続しているバンド。すごいよねー。

いやはや、とにかく、理屈抜きにかっこよいから、聴いてよ!

えっ?
Ba2のファンクっぽい新曲出来たかって?
この曲聴いてたら、そんなん忘れますたcoldsweats01

.

2008年12月25日 (木)

なちゃの音楽残業な今日この頃

Nacha2_2

高校1年生の音楽の授業で、「一人でもグループでもいいから音楽に関する発表をする事」という課題があった。それを聞いた時「お前、ギター弾けるよな。俺、サックスするから一緒にバンドみたいなんしよか。曲はナベサダをやろう」という友人なちゃの言葉をきっかけに僕のバンド活動はスタートした。

その時演奏したのは渡辺貞夫オレンジエキスプレス。配られた譜面を見るとギターソロの部分は「feeling~」となっている。「フィーリング!?」なんじゃそりゃ!?そう、はじめてギターソロっていうのを耳コピしたのもこのコレが始めて。今思えば初めてのバンドでの曲がナベサダのオレンジエキスプレスって。。。超無謀coldsweats01

他のメンバーは正月のバイトでベースを買ったりしていたが、僕はその頃バイクが大好きで、そっちにお金を使っていて新たにギターを購入するお金は無い。なので仕方無しにクラブの友人のストラトを借りて演奏した記憶が。。。
仲が良かった友人で結成したそのバンドは人数が多く、なぜかカスタネットやトライアングルもあったような。。。coldsweats01

そんなはちゃめちゃで超楽しかった音楽発表会。その後、ちょっと味をしめて「いっちょ、バンドやってみるかー!」ってなノリになり、文化祭・後夜祭で発表する本格的なバンドのスタイルへ変化。
しかししかし、バンドで演奏する曲は、なちゃが 選曲。それは「ナベサダ」同様あまり馴染みの無い「ジャズ・フュージョン」ばかり。まわりがヘビーメタルやハードロックをする中で、ボーカルの無いフュー ジョンという音楽は自分自身もあまりカッコイイとも思わなかったし、周りからも「何それ?」ってカンジで言われる事も多々。。。。。sweat02

で も、半ば強制的に聴かされた!?事によってマインドコントロールされたのか、はたして慣れてしまったのかは定かでは無いが、そんな調子でバンドも続けてい くうちに「う~ん、フュージョンってロックもあり、ポップもあり、よーするに何でもありでカッコイイやん!」って思うように。。。good

Nacha1 それからというもの、どっぷりフュージョンにハマってしまい、高校を卒業してもなちゃとは一緒にフュージョンバンドを継続。
社会人になってからは僕達なりにフュージョンの要素を取り入れたオリジナル曲ばかりの女性Voバンド「G・O・N」を結成。途中休憩もあったけど、同じメンバーで十数年バンドを継続。(G・O・Nは現在、メンバーの事情で活発に活動は出来てない。。。)

それにしても気がつけば人生の半分以上もなちゃと関わっており、「つかず離れず」でなんだかズーっと一緒やなあ。
僕が現在、バンド活動出来ている事、ジャズ・フュージョンが好きな事、その他いろんなジャンルの音楽を知っている事等、なちゃの影響はとてつもなくデカイ。。。
なちゃ 、SPECIAL THANKS good

自身SAX&Windシンセプレーヤーとしての豊富な音楽知識、イケテル最新音楽情報等を「プロの評論家顔負け!?の絶妙な文章」で綴るなちゃのブログをみなさんにもお裾分けhappy01 僕自身の音楽情報ネタの仕入先bleah みなさん是非お立ち寄りをhappy01

なちゃの音楽残業な今日この頃 http://nachamusic.blog.so-net.ne.jp/


.

2008年9月 4日 (木)

I AM YOUR SINGER / サザンオールスターズ

サザンオールスターズの「I AM YOUR SINGER」これ、完璧ですshine
いかにもサザン!ってカンジですが・・・coldsweats01 でもそれがいいですね。
ギターやベース、キーボード、ドラム等、音楽的にもっと高度に演奏するグループや個人は多々あれど、楽曲、アレンジ、パフォーマンス、センス。。。やっぱスゴイ。。。。。
こういった大人のグループってかっちょいいですね~good
活動休止が残念でなりませんsweat02

2008年7月14日 (月)

素顔のままで / 551 STREET BAND

551 STREET BANDの新しいPVが完成しました。新曲バラードの「素顔のままで」です。

個人的にはとても好きな曲です。

このPVのポイントは・・・ズバリ! 男性メンバー全員「スリッパ」で演奏しているというところ!ですねcoldsweats01

ギターに関して言えば、サビの歪み部分、まわりの音と一番なじみの良かったマーシャルのプリアンプを初めて使用しました。

クリアな音はフェンダーツインリバーブを使用しています。

編集段階でちょっとノイズが入っています。ご了承下さい。

551 STREET BAND ホームページ  http://www.eonet.ne.jp/~best-band/index.html

 

 

2008年5月21日 (水)

FANKASY / SUPER BUTTER DOG

Cnphl_yu 友人からファンクバンド「SUPER BUTTER DOG」の「FANKASY」というアルバムを借りました。これ、めちゃめちゃカッコイイーsmile

ボーカルの声質歌詞は正直僕の好みではありませんが、楽曲のアレンジが素晴しくツボです。ベースラインもカッコイイけど、特にギターのカッティングはほんま鳥肌モンですわ

ファンクのニュアンスがビンビン感じられる9thや7thのカッティングはマジかっこいいlovelyほんまバッキングの参考になりますわー。

FANKASY / SUPER BUTTER DOG

1. コミュニケーション・ブレイクダンス 
2. FUNKYウーロン茶 
3. セ・ツ・ナ 
4. 日本男子 
5. FUNKY労働者 
6. Blackpage 
7. Midnightついてない-都会花(プラタナス)編- 
8. ボーイ風なガール 
9. Rainyway 
10. コラ! 
11. エ!?スネ毛 

僕のベストトラック
  1. コミュニケーション・ブレイクダンス 
  2. FUNKYウーロン茶 
  5. FUNKY労働者 
 11. エ!?スネ毛 

SUPER BUTTER DOG
 永積タカシ[vo/g]
 竹内朋康[g]
 池田貴史[key]
 TOMOHIKO[b]
 沢田周一[ds]

オフィシャルホームページ http://www.laughin.co.jp/sbd/

2008年4月 9日 (水)

MAGIC CAPSULE / ゴダイゴ

Mjtihndw 友人のなちゃから、ガンダーラ銀河鉄道999モンキーマジックで超有名な「ゴダイゴ(2006年再始動)」のMAGIC CAPSULEというライブアルバムを拝借。
これ、スゴイsweat01凄すぎるsweat01 ドラムとベースのリズム隊のコンビネーションはかつてのCASIOPEAの神保&櫻井、T-SQUAREの則竹&須藤を凌ぐほど。16分のタイトなベースラインにからむハイハットなんか鳥肌モノ。ギターはオリジナルテイクとは違うアレンジでこれも超新鮮。シンセもスゴイ。

んで、聴き終った正直な感想・・・

コレ、ほんまにライブ版?sign02

確かにライブ特有の歓声は聞こえるが、楽器・ホールのリバーブ(残響)がなんか不自然shock どうもライブの空気感が無いんよなあ・・。
当時の処理レベルなのか、後で加工したのかは不明・・・。

まあ、しかし、ゴダイゴは小学生の頃から大好きなグループ。当時、演奏の細かい事はわからなかったけど「なんだか凄いなあ」って子供心に感じていた。楽器をやるようになってゴダイゴの演奏力の凄さには本当に驚いた。このアルバムは「ライブ版」としては「?」な部分はあるけれど、いつも通りのハイクオリティな演奏と、いつもと違ったアレンジが堪能できるものには違いないです。ゴダイゴ好きは必聴です。なちゃさん、貴重な一枚、本当にありがとうですーsmile


ゴダイゴ オフィシャルホームページ  http://godiego.net/

2008年3月30日 (日)

Light and Shadows / CASIOPEA

5pu0mm1s 友人のかとちゃんオススメのCASIOPEALight and Shadowsを聴きました。全曲聴き入っちゃいましたsmile
どの曲もええカンジですわーsmile

このアルバムの印象として、大幅なメンバーチェンジのあとのアルバム「PARTY」に通ずるものを感じました。
このアルバムは約10年前のものですが、初期〜中期にかけてのCASIOPEAファンが聴いても「おっ!カシオペアやん!」って感じると思います。
個人的には野呂さん(Gt)の音色がとても心地良いsmile
今までのアルバムで一番好きな音といっても過言ではありません。タッチは相変わらずの野呂さんですが、ギター自体の「鳴り」と、それを生かしたドライブサウンドは超絶モノ。
ベースは「なるちょ」で、相変わらずの「多弦ベースによる複雑サウンド」もありますが、以前ほどの「変態プレイ」はなく、なかなかええカンジです。
ええもん紹介してもらいました。かとちゃんオオキニsmile

Light and Shadows / CASIOPA

1 GOLDEN WAVES
2 FORBIDDEN FRUITS
3 CHAIN REACTION
4 MISSING DAYS
5 SPEEDED AGE
6 THE TEASE
7 DON'T LEAVE ME ALONE
8 MOVIN'
9 THE SMILE OF TENDER
10 RIDDLE
11 A DRESSY MORNING

個人的なベストトラックは
2,3,4,5,6,11です。
(なちゃおの表記方法、参考にしました)

2008年3月 8日 (土)

さすが山下洋輔!?

Uvfml97m こ、これは、・・・。
さすが山下洋輔というか・・・・・coldsweats02
自分自身に置き換えてみれば・・・「弾いているギターが燃えていき、音程が狂っていく・・・」という感覚・・・coldsweats02

我が「551 STREET BAND」として是非とも見習いたい「演出」・・・といったら本人には失礼か・・・coldsweats02



サンスポ(平成20年3月8日)
===================================================
【山下洋輔、防火服で炎上ピアノ弾く 35年前の再演】

防火服を着て、炎上するピアノを演奏するジャズピアニストの山下洋輔=8日午後、石川県志賀町
 ジャズピアニストの山下洋輔(66)が8日、石川県志賀町の海岸で35年ぶりに炎上するピアノで演奏に挑んだ。
 午後5時すぎ、防火服姿の山下が演奏を始めると同時に点火、程なくピアノ全体が炎に包まれた。バチバチという破裂音の中で、音程が狂っていく鍵盤をたたき続ける“熱演”に約450人の観衆は息をのんだ。
 約10分後に「鍵盤の間からも煙が出て限界が来た」といすを離れた後、ピアノが燃えるのをしばし見つめた山下は「ああいう時間、空間は地球上のどこにもない」と感慨深げだった。
 前回の挑戦は1973年で「炎上ピアノを弾く男」として山下の名を広める契機になった。「あの時得た表現は何だったのか再確認したい」という思いが強く、再演が実現した。
====================================================

サンスポ http://www.sanspo.com/sokuho/080308/sokuho089.html

2006年4月 8日 (土)

VOCALIST / 徳永英明

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iPod nanoを購入して音楽に接する機会がグッと増えたのはほんま嬉しい限りnote

そんな中で、最近「おおっ!これは!」というアルバムに出逢った。
「VOCALIST/徳永英明」です。

もともと徳永英明は好きなタイプではなく、曲目にひかれてこのアルバムを聴いたんですが、
もうこれがたまらん心地よい!
声域が広いので女性ヴォーカルのカバー曲も違和感がない。

曲のアレンジどうこうと言うよりも「力を抜いて聴ける」アルバムです。
いやー、これは効きますねーsmile

VOCALIST / 徳永英明
  1、時代
  2、ハナミズキ
  3、駅
  4、異邦人
  5、シルエット・ロマンス
  6、LOVE LOVE LOVE 
  7、秋桜
  8、涙そうそう
  9、オリビアを聴きながら
 10、ダンスはうまく踊れない
 11、会いたい
 12、翼をください
 13、卒業写真

2006年3月 6日 (月)

PONY

Skb2jtig
友人のコターロが、名古屋ブルーノートに出演する等すっかり有名になった
おもしろアカペラバンド「鯛茶ヅケーズ」での活動のかたわら、
東京で参加・活動しているもうひとつのバンド「PONY」

先日、2ndアルバム(インディーズ)を入手。
この「PONY」、じっくり聴いたが、なかなか良いんや〜。好みですーsmile

簡単に言えば「憶えやすい懐かしいサウンド」ですね。

大所帯BANDの為、音数が多すぎるきらいはあるけども、メロディアスな曲がとても心地よいsmile
アレンジもアコースティックを多く取り入れてキッチリ「懐かし路線」、音処理もデジタルっぽく
ないように施されています。

このバンドでコターロは「コーラス」「ピアニカ」を担当。
(上記ジャケット写真、右から2番目の黒丸眼鏡のピアニカ)
CD中でも聞き覚えのアル「耳障り!?な野太いコーラス」が確認できます。
ピアニカは吹いている姿を絶対に想像したくないくらい哀愁漂わせてます。

東京を中心に活動しているので是非一度コチラ関西で演奏してもらいたいもんです。

PONYホームページhttp://www.interq.or.jp/king/emq/00200.tasseeworld.html

PONYファンサイトhttp://rmr.s2.xrea.com/ 

2006年2月17日 (金)

「THE SQUARE TRUTH」

Udtauewm ◆想い出のアルバム
  「THE SQUARE TRUTH」

このアルバムは1987/04/01発売。
もう約20年も前になるんですね・・。
発売が大学入学と重なって、一人暮らしを始めた頃にアパート(晴海荘)でよく聞いたアルバム。

まったく知らない土地で、知合いもなく、一人暮らしも初めて・・。
不安より希望の方が多かったのであまり寂しくはなかったですが、入学して間もない頃の友人の少ない時にちょっとセンチになったりしてwink大音量で何度も聞いた事が強く印象に残っていますsmile

友人のなちゃおの影響でTHE SQUAREを好んでよく聞くようになっていた時期でもあり、
より強い印象になっているんでしょうな。

このアルバムでスクエアの「方向性」が少し変わりました。
後にスクエアのギタリスト「安藤まさひろ」もインタビューで
「現在のスクエアの音楽のひとつの基盤が完成したアルバム」と言っています。

収録された曲は「歌の無い歌謡曲」から「ジャズっぽいモノ」までと幅の広い曲調。
中でも「TRUTH」は「F1ブーム」を生んだフジテレビF1グランプリの「テーマソング」になって超有名になりました。

「TRUTH」ばかり目立っているこのアルバムですが、実は「それ以外」が良い曲多く
「BREEZE AND YOU」「GIANT SIDE STEPS」「TWILIGHT IN UPPER WEST」
いまだにシビレます。

当時は学生で時間もたっぷりあったので全曲ギターパートはコピーしました。
今では音楽を聴く時間、いや、テレビを見るのもムツカシイので「あの頃はよかったなー」
ってしみじみ思いますー。

音楽は当時の出来事と深くリンクしてる事がありますね。
このアルバムを聴くと晴海荘1号室と超田舎な豊田市での生活を想い出します。

T-SQUARE  TRUTH
 1,GRAND PRIX
 2,CELEBRATION
 3,BEAT IN BEAT
 4,UNEXPECTED LOVER
 5,TRUTH
 6,BREEZE AND YOU
 7,GIANT SIDE STEPS
 8,BECAUSE
 9,TWILIGHT IN UPPER WEST

2006年2月 3日 (金)

「オレンジエクスプレス 渡辺貞夫」

Tu1rithi ◆想い出の曲
「オレンジエクスプレス 渡辺貞夫」

高校一年生の時、テスト期間一週間前で部活の無い放課後、
樫切山の頂上にそびえるなちゃおの家「スカタン」に行った。
なちゃおが「かっこええ音楽あんねん」と言って
自慢のステレオ「AKAI プロパティ」の電源を入れた。

聞こえてきたのは当時ほとんど聞いたことの無い
「渡辺貞夫」の「オレンジエクスプレス」という曲だった。

その頃僕の聴いていた音楽は「フォーク」「洋楽ポップス」等
のいわゆる「歌入り」ばっかり。

歌が入っていないその曲は正直「たいくつ」に聞こえ
たいした感想も言えなかったと思うが、自慢の音楽をかけて
気分を良くしたのか、
続いて
「コマーシャルで有名な曲もあんねん」
「スクエア」の「オールアバウトユー」をかけてくれた。

が、これも面白く思えず適当に「ふーん」って答えていたが、
横目で見たなちゃおの鼻の穴が
500円玉くらいの大きさになっていたのを今でも覚えている。

このナベサダの「オレンジエクスプレス」を昨夜、久々に聴いてみた。
20年近く前の音楽やのに未だに「新鮮」そのもの。
参加ミュージシャンもスゲー面子ばかり。
あらためて感動感心感激する。

1曲目の「オレンジエクスプレス」は上記出来事の後、音楽の授業の
発表会を期にバンドを結成、いきなりコピーをした。
用意された当時の楽譜。ギター、サックス、ピアノ、肝心のソロの部
分はすべて「フィーリング」としか記載されていない。
そう、ほとんど「耳コピ」ってやつでした。

バンドのスタートがこれやったから、後のバンドスコアが大変ありが
たかったのは言うまでもありません。

 

いやー、この曲、「聴く」のは大変爽やかですが、「演奏」はめちゃ
ムツカシイ事をしてるんやなーっていまさらシミジミ思いました。

ギターソロもジャズギターに特有の「オクターブ奏法」の早弾きが
ビシバシ出てくるもんね。
当時は「なんでこんな音なんやろ?」って不思議でしょうがなかったっす。

6曲目の「ストレイト・トゥ・ザ・トップ」はほんまかっこエエ曲や。
楽曲も各楽器もほんまかっこエエ。

聴いているうちに夢中になり「あっ」と言う間にアルバム全曲を聴いた。
久しぶりに聴くと曲のすばらしさはモチロンの事やが、当時のいろんな出来事が
想い出されました。

なちゃおのヤンキーみたいなアップハンドル使用の紫色の自転車、
特急旅行ゲームでの罰ゲーム大会、関大前のサンドウィッチ伯爵、スカタン横のパン屋、
冬休みの東伯農協でのアルバイト(現場担当者が小林さんやった。ヘルメットに書いた
名前が小肉に見えて大笑いした覚えアリ)
東伯農協のアルバイト料でオムラーくんがTOKAIのベースを購入、
いざなぎ神社、野口商店、意外とかわいい野グソの娘っ子、千里丘のゲーセン「ピュンピュン」、
オムラーくん作曲の名曲「思い違い」・・・その他多数・・・。


久々のナベサダがこれほどの記憶を蘇らせてくれました。

今日は寝不足ですsleepy


オレンジエクスプレス 渡辺貞夫

【参加ミュージシャン】
 デイヴ・グルーシン、マーカス・ミラー、
 バディ・ウィリアムス、クラッシャー・ベネット、
 ボビー・ブルーム、ジョージ・ベンソン、
 ジェフ・ミロノフ、リチャード・ティー、エリック・ゲイル

【曲名】
 1、オレンジ・エクスプレス
 2、ライド・オン
 3、コール・ミー
 4、グッド・フォー・オール・ナイト
 5、バガモヨ~ザンジバル
 6、ストレイト・トゥ・ザ・トップ
 7、ムバリ・アフリカ

【公式ホームページ】http://www.sadao.com/